電話占いの統計

電話占いの統計をデータ化したとき、非常に高い確率で、占いの結果に対しては「こうなりやすい」というのがありまして、離婚しやすいとか、大きな病気をしやすい、離婚しやすいとか、家族の縁に恵まれないなど、始めからそうなる可能性の強い要素を持っている事が、電話占いで分かる場合があり、実施にその傾向通りになっている例を見ると、避ける事が出来ずに、運命というもので始めから決まっていると考えたくなりますよね。

私は子供ができにくく悩んでいた時期もありまして、私の母親は子どもがいなくても、人生には別の幸せや楽しみ方があるという考えで、孫の事については拘っていないようでしたが、私たち夫婦が子供を強く欲しいと望んでいたので、電話占いの占い師を訪ねました。

その電話占いでは、夫婦の正確や現在の状況など、だいたいの事を現実の通りに言い当て、一番聞きたかった妊娠や子供のことに付いては、難しくできないと言われてしまいました。

この電話占いの先生に言わせると、子孫を残す星が、2人にはほとんど無いとの事です。

これは、母親が2人に内緒で占い師に相談したことだったので、本人たちには言わずにしていたのですが、3ヶ月後、母親は別の用件で再び同じ電話占いの先生を訪ねると、妊娠の件ですが、もう一度よく観直してみると、子供の星がありまして、強く影響のあるところではないが、一応ある事はあると言われたそうで、さすがに母親も腹を立てたらしく、そんな大事なことを安易に発言したのか、はじめから注意深く見てくださいと怒鳴ったようでして、占い師に子どもが出来ないと言われた3ヶ月間、どんな気持ちだったのだろう。

そして、努力の甲斐あって、数カ月後には妊娠することが出来ました。

イメージトレーニング

電話占いの統計を見れば、本当に子どもが出来にくいという結果だったのでしょうが、電話占いの先生も、悪く言うつもりや悪気があったわけではなく、事実を伝えてに過ぎないし、これまでの電話占いで似たような結果が出ていたので、それに伴うデータもあったとは思いますが、現実的にはそれに当てはまらなかったということです。

このように、本来であれば影響の少ない星や、エネルギーが弱くて可能下少ない事が、現実となることもあるので、統計学のデータが全てではないという事も言えます。

私たちに子供が出来たことは、わたしの意識の力が強く影響しており、医者の話や状況から、妊娠が難しい事は解っていましたが、子供ができると信じていました。

子供ができてからの計画を経ててみたり、周囲の人にも楽しそうに話をし、医学的治療という現実の対処も続けながら、不思議に思うほどに、赤ちゃんが出来たという前提で暮らしていたことも良い方向に働いたのだと思います。

何かを実現するために、上手く言ったときのことを想像する、イメージトレーニングが有効的であることが、誰もが来たことのある事だと思いますが、漠然と想像するのではなく、それが現実になったと仮定して、現実の生活でも行動することが一番効果的なのです。